pukeko's eye

この国の事を鳥の目(飛ばない)で観察。

smart phoneの必要性がわからない

右を見ても左を見ても、みんなスマホ持ってます。

 

ニュージーランドも同じです。

 

私は、スマホを手放して、iPadで生活していますが、

知らぬが仏なんでしょうか。何一つ不自由がありません。

 

インスタグラムもできるし、こうやって気が向いた時にブログも書けます。

ただ、ランニングしたい時に手持ち無沙汰。

あと、すぐに写真を撮れないのも少しもやもやしますねえ。

それだけのためにスマホを買うにはちょいと高いですよねえ。

ペイしないですねえ。

 

友達もいないもんだから緊急連絡先として通話機能だけの携帯を持っててそれで十分なんです。

 

ただ、防水機能は魅力的だなあ。

 

でも今まで3回スマホ失くしたり壊したりした私にとってこれまた高級な電子機器買うのはためらわれるんだなあ。

 

 

 

 

どうしよ。

TITAHI BEACH

今週はnannyしているところの家族がホリデーに出かけたため、1週間丸々暇でした。

暇なら暇で料理したり編み物したり、トライアスロンなんかやってみようかしらん、なぞ思ったりやることは山積み。

本日は夏の終わりに我々がハマった夕方遊びをご紹介。

ウェリントンから車で約20分のとあるビーチ。TITAHI。

家から近く、いい波も来るし、浜に車を停められるので即席海遊びが実現するのです。

いい波来るってサーファーじゃないんですけどね。

 

この日は波が穏やかだったのと肌寒かったのとで、ピクニックディナーとしました。

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下戸の私はジンジャービアー。

 

ご覧の通り、ボートハウスがズラッと。このボートハウスの持ち主たちがカヤックしたり、ビーチクリケットしたりして思い思いに過ごしてる姿を見るだけで楽しいです

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父と娘が二人乗りカヤック

 

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ハンさん作「醤油とかの日本の調味料で炒めたやつ」

 

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気温10度にも関わらず泳ぐ人達。

 

夏は8時とかまで日が沈まないんです。ディナーの後もぼーっと日が沈んでいくのを眺め、

日が沈んだら帰りました。

帰ったら夜9時だったので帰ってすーぐ眠りにつきました

 

かしこ

BSP(Be Social Project)vol.2 二つの作戦

一人ぼっちもバランスが大切、と謳った私。

前回BSOと称し、私がいかに社会に溶け込めてないかをご紹介いたしましたが、今回は実際にこの状況を脱却する方法を考えましたのでシェアいたします。

 

こんなことなので、友達ができる機会を自ら生み出すことができず、1年経って友達と呼べる人は計三人。もっと友達を作り、この国にキチンと腰を据えるべく社会復帰作戦を企てた次第です。

作戦は2つ。一つ目は「カフェ店員になる」!

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コーヒーが有名なこの国で、カフェ店員になれば、常連さんやご近所さん、そして店員同士毎度顔を合わせる事でしょう。そのうち趣味の合う人と出会えたり、近い悩みを持った人と出会えたりして、仕事のと時間以外で会って話そう、 などとなるんじゃなかろーか。

そんな少女漫画みたいな展開があろうか!いや、ある!

最悪ならずとも、人と話す機会は否応なく今の100倍増えるはず!
いい作戦だと思いませんか?やらない理由がないでしょう!なぜやらないか。それは。だってカフェ店員なんてかっこいいやつ、私がやったらおきゃくさんがっかりするやろぉ。とか。オーダーを一回で聞き取れるのか不安。とか。ひよっちゃう要素満載だからです。カフェって!スマートに動いて軽く世間話なんかかましたりするなんて。え、パードゥン?そんなの、「エセ社交的なほう」名乗ってきた人間の成せる技ではございません。けれども、大人と仕事するもので、私でもできそうで、内心やってみたいものは、いくら考えてもカフェ店員しか思い浮かばず、幸い、日本のカフェほど敷居が高くない(←失礼)この街のカフェなら、頑張ってみようかと思案しております。

敷居が高くないって言っても、いろんなタイプがあるからですよ。なんか、テイクアウトカップがおしゃれなトコは店員さんもブロンド髪をゆるくお団子にしてたりして高度にTシャツ着こなしちゃってるからそこはいけないかなー

身一つで飛び込むのは心許なく、バリスタコースを受けてバリスタという肩書きを引っさげて門を叩く所存です。もとい、門はバリスタコースの学校で叩くものでしょうか。とにかく。
未だ資金と覚悟を十分に持ち合わせておりませんので、長い道のりになるでしょうが、コレがBSO01とします。

 

続いて二つ目の作戦。「meet up(実際会っちゃう)」こちらは割と早く結果が出せるかと目論んでおります。ハンさんのお姉様が、ある理由で落ち込んで引きこもっているハンさんに、遠いイギリスからアドバイスされたとされるものです。

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meetupというウェブサイトは、日本にも普及されているのでしょうか。アメリカが発祥のようですが、要は地域のイベントごとなり、遊びなりをそのサイト上で企画し、参加者を募るというもの。私はハイキングなどのアウトドアが好きで、日本にいた頃はアウトドア好き同士集まって友達の友達を連れ大所帯で遊んだものです。なのでこちらのウェブサイトの恩恵を受けて友人関係を作れば、私が求めているアウトドアの情報も手に入っちゃう一石二鳥な作戦ではなかろうか!

ちなみにハンさん、これを教わり早速登録したものの、興味のあるフットサルイベントを見つけるやいなや参加申し込みをせず、イベントが行われるとされる場所にただ出向いて誰かが話しかけてくるのを待ったそうです。そうすると誰もハンさんに近づく事なく(それもそのはず。参加の申し込みをしていないから。)自分から誰かに話しかけてみることもせず、帰っちゃったトラウマがあり、3年放置したようです。

シャイな上にITオンチのハンさんです。

この作戦BSO02はハンさんと二人一組で実行し、ハンさんと共通の友達を作ることを目的としております。

当面はこれら2つでうまく行くことをただただ願うばかり。またご報告いたします。

かしこ。

Chil-raxなkiwiが引き合わせた


おはようございます。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
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快晴の日曜日の写真を。まぶしい朝でした。

この国に来て正味1年が経とうとしています。そしてこの1年で、出来た友人は、3人。そのうちの二人はカップルで、今日はこのカップルとどう知り合ったかをシェアいたします。

 

 

ウェリントンという街に降り立って1週間は、市街地のホテルに滞在し、家探しと職探しを同時進行しました。家が見つかって、オーナーさんと契約を交わす日、ホテルのすぐそばのカフェで待ち合わせをしました。オーナーさんと話はついても、いい印象を与えたい我々は、
「カフェってことはコーヒーを頼んで待ってたほうがいいよね?」だとか
「オーナーさんの分買っとく?今注文したら冷めちゃう。来るまで待とう。え、私たちは頼んじゃってていいんかなぁ!!!?」
だとかアレコレ考えあぐねておりました。そんな事はつゆ知らず颯爽と5分遅れでやって来たオーナーさんと、結局自分たちの分だけ買って、「何か飲みますか?」と尋ねるという作戦に出た結果注文したあと現れたのですが、軽やか(なフリして)世間話を交わし10分弱。
「契約要項は後で読めばいいわね。それじゃあサインして。」と本題はまさかの5秒で済ましちゃうスピード契約でした。

我々がサインしていると一組のカップルがやって来ました。
「あの~。あなたと家の契約を交わしに来たんだけども、時間間違えた?出直したほうがいい?」
そしてオーナーさん、「いいのよ~ここに座って~書類これだからサインして~。はい、後は若い人にまかせるわ。友達になったら~??」などと言いながら去っていきました。

同じテーブルに取り残された我々4人は他に仕方もないので会話を始めました。聞けば、ハンさんと同じイギリスから来たそうで当時の私たちと同じく1週間ほど前にこの街に来たばかりとのこと。いきなりの社交的状況に私は愛想笑いが止まりませんでしたが、ハンさんは「ヒトタラシモード」を必死に呼び起こし、話をリードしてくれておりました。

会話はどうにも当たり障りのない感じが拭えず、向こうのカップルも知らないカップルの前に突如座らされ不信感が前面に出ていました。しかしハンさんは大胆にも、話を切り上げる手段として「連絡先交換」を選んだのです!しかも古風にもお互いの携帯に情報を打ち込む方式で!話題が尽きてさらに10分。そろそろ頬骨が痙攣して来るほど愛想笑いしていた私も、ないコーヒーを無意味に啜ってその場をしのぎ、なんとか連絡先交換をしました。

私は、連絡先交換もその場の幕引き用でしかないと予想しておりました。初対面とはいえ、あまりにもたどたどしい感じに終始した我々に、わざわざ連絡をして会うなんてことあるまいと。ハンさんも、「あの時は勢いで連絡先交換したけど、まあ、本当に連絡するかは相手次第だよ。」と完全他力本願姿勢。ところがあったんです!その一ヶ月後、メールがハンさんの元にとどきました。「ウチに晩御飯を食べにおいでよ」と。
例に漏れず、その話が実現するまでさらに三ヶ月ほど要しましたが、そのカップルと見事友人関係としての付き合いを始めるに至ったのです。

思えば根っからkiwiであるオーナーさんのテキトー契約手続きがなければ私たちは友達ができなかった。。。契約手続きこんな簡素でいいの?と思ったのは事実ですが、chil-raxなkiwi気質様様でございました。

そして私たちは足掛け1年の付き合いで4回目となる再開を明日いたします。私たちの趣味であるキャンプに呼ぼうと話していたのですが、あいにく予定日に必ず雨予報になり、流れて流れて今にいたり、うちで手料理を振る舞うという事になりました。

彼らどうしてるかなー。会いたいなぁ。とは思うものの、いざ会うとなると超絶緊張する私です。

BSOの道は長うございます。


かしこ

 

ハッシュタグ
#ニュージーランド #海外生活 #友達作る #連絡先交換 #愛想笑い #ハンさんのこと

ハンさんのこと

どうもこんにちは。

 
 
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穏やかに晴れた日のお散歩写真をあげてみます。
 

今回は、先に話したハンさんの「人タラシだが人見知り」について書いてみようと思います。拙い文章ですが、この記事を通して人間臭いハンさんを少しの方が好いてくれたら光栄に思います。
 
ハンさんはイギリス出身。イギリスの伝統的振る舞い「レディーファースト」が体に染み付いた紳士です。
道を譲ったり、お茶を入れてくれたり、私が通るまでドアを開けておいてくれたりはほんの序の口。というか、レディーだけじゃなく他人ファースト。彼の後ろを30mほど離れてゆっくり歩く老紳士あらば、待ってドアを開けておく。すれ違うには少しだけ狭い道あらば、向かいの歩行者が途切れるまで道を開ける。「おもてなし」や「まごころ」を美徳とする日本で特に、ハンさんの自然な気遣いは私に背筋を正させ、誇りを与えてくれます。
 
そんなハンさんは、人のちょっとした優しさや、いいところに気がつき、称賛します。一緒に日本で一年半暮らしたことがありました。
小さな古いアパートに住んでいまして、帰宅時間と出勤時間がお互い少し違う生活をしていました。私が帰宅すると、ハンさんはアパートの住人の方にあった話をしてくれます。上の階の方が「ハロー」と言ってきてくれたようで、それに対し「ハロー。グッドイングリッシュ!」っと言ったそうです。それに対し、その方は何やら日本語で話をし、笑顔で部屋に入っていくとのことでした。小さなアパートは5部屋しかなく、残り3部屋の住人も同じように挨拶をしてくれたとのことでした。日本で暮らした一年半で、アパートの住人と話した報告を何度か受けました。私は、出勤時間が早すぎて会うことはありませんでしたが、退居の挨拶に伺うと、「え!?出ていっちゃうの?そりゃ寂しいなぁ。ハンさん、すごく楽しかったよ、ありがとうーーー」とおっしゃっておられました。
ただ、挨拶を交わすだけの間柄に「すごく楽しかった」と言わしめるハンさんです。ハンさんは日本語がわからないので、あなたがおっしゃった事が一言もわからないんですが、どんな会話をされたんですか、と尋ねてみると、覚えてないような取り留めのない話を、会うたびにされたとのことでした。ハンさんは腰をかがめて「ハイ、ハイ」と上手な相槌を打つもんだから話せなくても聞き取れてるもんだと思っていたと。
最後は、もう別の国で暮らすんだと告げたにも関わらず、「また」と言ってドアを閉められました。もちろんその方の人の良さもありますでしょう。ハンさんとの相性がたまたま合ったとも言えるでしょう。ですが私は、ハンさんと住んでいたから立ち会えた、ほっこり感動する瞬間を、日本に住んだ思い出10選の一つとして心に刻んでいるのです。
 
挨拶でマブダチを作っちゃうハンさんですが、彼の人見知りは重度高めです。
日本で暮らしていた頃、週末はいつも一緒に過ごしていましたが、たまにお互いの職場の同僚が飲みに誘ったりします。私の同僚にアメリカ人の男性がおり、初めて彼と合った夜、意気投合しました。意気投合していたように見えました。ハンさんもその夜は本当に楽しかったと話していました。社交的なアメリカ人の彼は、ハンさんと連絡先を交換してから頻繁に誘っているようでした。2回目の再会が実現するまで10回は断っていたように見受けられました。「自分のことは気にせず行ってくれ」といいましたが、「彼のことは好きだが今日は会う気分じゃない」といっていました。シャイだから。と付け足してました。
私は、はじめてその言葉を聞いた時、目からウロコが飛び出ました。そんなんありなんや。と。私は誘われたら他の予定や体調不良を除いて断るという術が無かったので、シャイだから断るなんて聞いたことありませんので、華麗に「次回にとっておく」だとか、「楽しそうすぎる」という断り文句を告げるハンさんを尊敬の眼差しでみつめたものでした。
 
いかがでしたでしょうか?「人たらしだがひとみしり」の意味がご理解いただけるエピソードでしたでしょうか?ハンさんのエピソードはいくつかありますので、また綴っていきたいと思います。

 

かしこ

BSP(BeSocialproject;社会復帰作戦)Vol.1


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昨日の夕焼けの写真をば。曇天の前日の夕方。
 
 
今回は日中やっていることをシェアしてみようと思います。
 
まず、生活の柱。仕事について。
ワーホリ時代からやっているNannyというお仕事は、現在週3回。
この仕事していると、お母さんを通して友人関係ができたりしそうじゃないですか。ところがどっこい。ママとNannyの間には大きな壁があり、なんと無く悩みは共通しないし、お子さんがいる女性といない女性とは子供の用事とは別の機会に会うって話にはならないんです。自分の子供がいない私とは話もなければ時間もない。加えて私がシャイなもんだから、公園やプレイグループといったソーシャルな場所に出向こうともニコニコしてることしかできないのです。
もう一つ掛け持ちの仕事をしようと試みたのですが、なかなか空いた日に都合よく雇ってくれる先が見つからず、週3勤務という理想の勤務体系をひとまずキープしております。
とりあえず生活ができる程度の稼ぎしか入らないのが唯一の問題です。
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そして暇を持て余し、何をしているかというと、天気がいい日は外へお散歩に出かけます。猫が好きな方はよくされるのではないかと想像いたしますが、近所を歩いて猫に何匹出会えるかゲームをやります。

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最近ローカル紙で、それを「cat safari」として紹介している記事を見つけました。70代の女性の方の趣味でした。そう、隠居生活の定番。てね。やめます、これ。
 

こんなのもはじめてみました。かぎ針編み。
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ウェリントンにきてすぐのころ、家具なしの家を借りたのですがオーナーさんの計らいでソファーやベッド、テーブルチェアセットなんかをついでに貸して頂いていました。借り物を汚すまいと、黒い皮革のソファに青いベッドシーツを被せていたんですが目も当てられないほどださく、けれども借り物の寸法に合わせたソファーカバーをわざわざ買うのも気が引けて(そもそも買えないほど高く)この際だから編んじゃおうということで、編みはじめました。

ガサツな性格なもので、人様に差し上げたりお売りしたりする代物はできませんが、のんびり余暇を楽しむ一つの材料が、後に残って生活を飾るものとなるのは面白い事です。

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こんなところです。どうです?人と話さないでしょう?

ハンさんの帰りも早い関係で、隙間時間に読書やキーボードを弾いていると、一日が過ぎ去ります。
毎日楽しいんですけど、あれ、ここどこだっけ?って思う時多々あります。
 
何事もバランスが大事であると思う今日この頃です。
次回に実際社会復帰のため何をやるかを綴ろうと思います。
 

 


 日本の皆様お身体大切に。
かしこ。

脱スマホ生活の代償

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誰がいってるか知らない、インターネット上の噂を鵜呑みにしたり、SNS上の友だちの数やいいね!の数ばかり気にしたり、休みの日外に出かけても、どんな写真を載せようか、どんな言葉を付けようかと考えていたり。そういった事に疲れてしまい、あと月々の支払いとかすぐ落として落ち込むこととか諸々の理由からスマホを手放す事を決意。

始めは手持ち無沙汰でしたが、今ではスマホのない生活を無理せず送ることができています。今まで惑わされてきた、意味の無い事から解放され、ニュージーランドでの生活を余すこと無く楽しめているように思います。


しかし一方で
ストレスレスな毎日。その代償として、時事ネタに興味がない、新しい人間関係を築くのが億劫、服飾やメイク道具から遠ざかる自分がいました。それが私の目指してたところと思っていましたが、同時に社会から解離しているような気持ちになる時があり、定年退職して隠居生活に入った人の生活となんら変わらない事に気付いてしまったんです。
 
私はまだ、隠居生活が似合う歳でもなければ、そんなことしてる場合じゃないと。この歳で隠居生活してたら本当にその歳になったとき、隠居生活やり尽くしてるじゃんよと。働き盛り、ストレスに免疫があるうちは、ちょっとばかしの刺激が必要やなかろうかと。考え直すに至りました。
 
現に、新しい人間関係を気づくのは億劫なのに、なんとなく知らない人に話しかけたくなる衝動が一ヶ月周期で起こります。トライするため外にでちゃあ、ヒヨって帰ってきてポロリと涙を流す一日。懲りて引きこもっては外に出て、誰とも話さず帰るの繰り返し。体が鈍ってしまったけど、心はやっぱり刺激を求めてるんです。
 
私は、脳みそフニャンフニャン人間です。
私は、脳みそフニャンフニャンアラサーです。

事実なんですが、自分でアラサーっていうのはあまり好きではありません。
アラサーって響きは、なんとも古いもののような、例えるなら書き込みだらけの辞書のようなイメージがするからです。同い年の人が自分を嘲笑してそう呼ぶ事に抵抗はありませんが、自分は絶対言いたくないと思ってました。
 
でも、現状に甘えている私が、自分をあえてアラサーと呼ぶは、古い自分という意味ではなく、書き込みだらけの辞書であることを戒めるため。
古本屋だと100円で売られちゃったり、もしくは無料で軒下に置かれちゃうような代物。でも、自分が、アラサーが、そういう辞書なんだとしたら、書き込みがあるから使いやすいじゃないですか。その辞書つかわないでどうするって話じゃないですか。書き込んで捨てるのは無駄だけど、その辞書を共有したり次の人に譲ったりすることで知識の幅が広がるってもんじゃあないですかあ!!!!
 
私は世界の片隅に使い捨てられた辞書になりたくないですね。ていうか、このままでは自ら廃品になってるよな物。
自分を大切にするつもりが、自分を廃品にしようとしてるなんて!!!!!
脳みそがアップデートできてなくて、しばらく歩かず退化しちゃった足のように、フニャンフニャンにふやけちゃいました。バランスを持ってして、もうちょっとだけシュッとしたいものです。
人付き合いも、あんまり上っ面なのはもう興味がないけれど、やはり天気以外の話をする誰か、ハンさん以外にほしいのです。

そして、いままでと、これからの生活のなかで、誰かが私と同じ体験をするやもしれず、その時に私の拙い文章が、悩み解決や打開策が開けるものとなることも無きにしも非ずとかんがえます。私の辞書、すこーしなりに培って来た知識をば、使ってくれる人見つけたいですね。
という思考回路を経まして、ブログを開設した次第です。
 
わたしの拙い知識、経験でも、必要としてくださる方、歓迎してくださる方がいらっしゃることを願って更新してみます。それをきっかけとして、少し、新しい情報や知識に興味を持ち、また社会に復帰する意気込みではじめたのです。
 
ニュージーランドの生活、国際結婚、わたしの仕事について、そして大好きな散歩コースなんかを綴っていきたいと思います。
脳みそふにゃんふにゃんになっちゃった私の再成長記でもあります。
自ら行動を起こして人に会いに行けるようになるまでに成長するのが目標です。それから遠い日本にいる友人に紹介できるブログに成長させたいです。あたし、頑張ってんの!つって。
 
でもひっそりと。