pukeko's eye

この国の事を鳥の目(飛ばない)で観察。

BSP(Be Social Project)vol.2 二つの作戦

一人ぼっちもバランスが大切、と謳った私。

前回BSOと称し、私がいかに社会に溶け込めてないかをご紹介いたしましたが、今回は実際にこの状況を脱却する方法を考えましたのでシェアいたします。

 

こんなことなので、友達ができる機会を自ら生み出すことができず、1年経って友達と呼べる人は計三人。もっと友達を作り、この国にキチンと腰を据えるべく社会復帰作戦を企てた次第です。

作戦は2つ。一つ目は「カフェ店員になる」!

f:id:kiwipukekokun:20170601101004j:image

コーヒーが有名なこの国で、カフェ店員になれば、常連さんやご近所さん、そして店員同士毎度顔を合わせる事でしょう。そのうち趣味の合う人と出会えたり、近い悩みを持った人と出会えたりして、仕事のと時間以外で会って話そう、 などとなるんじゃなかろーか。

そんな少女漫画みたいな展開があろうか!いや、ある!

最悪ならずとも、人と話す機会は否応なく今の100倍増えるはず!
いい作戦だと思いませんか?やらない理由がないでしょう!なぜやらないか。それは。だってカフェ店員なんてかっこいいやつ、私がやったらおきゃくさんがっかりするやろぉ。とか。オーダーを一回で聞き取れるのか不安。とか。ひよっちゃう要素満載だからです。カフェって!スマートに動いて軽く世間話なんかかましたりするなんて。え、パードゥン?そんなの、「エセ社交的なほう」名乗ってきた人間の成せる技ではございません。けれども、大人と仕事するもので、私でもできそうで、内心やってみたいものは、いくら考えてもカフェ店員しか思い浮かばず、幸い、日本のカフェほど敷居が高くない(←失礼)この街のカフェなら、頑張ってみようかと思案しております。

敷居が高くないって言っても、いろんなタイプがあるからですよ。なんか、テイクアウトカップがおしゃれなトコは店員さんもブロンド髪をゆるくお団子にしてたりして高度にTシャツ着こなしちゃってるからそこはいけないかなー

身一つで飛び込むのは心許なく、バリスタコースを受けてバリスタという肩書きを引っさげて門を叩く所存です。もとい、門はバリスタコースの学校で叩くものでしょうか。とにかく。
未だ資金と覚悟を十分に持ち合わせておりませんので、長い道のりになるでしょうが、コレがBSO01とします。

 

続いて二つ目の作戦。「meet up(実際会っちゃう)」こちらは割と早く結果が出せるかと目論んでおります。ハンさんのお姉様が、ある理由で落ち込んで引きこもっているハンさんに、遠いイギリスからアドバイスされたとされるものです。

f:id:kiwipukekokun:20170601102052j:image

meetupというウェブサイトは、日本にも普及されているのでしょうか。アメリカが発祥のようですが、要は地域のイベントごとなり、遊びなりをそのサイト上で企画し、参加者を募るというもの。私はハイキングなどのアウトドアが好きで、日本にいた頃はアウトドア好き同士集まって友達の友達を連れ大所帯で遊んだものです。なのでこちらのウェブサイトの恩恵を受けて友人関係を作れば、私が求めているアウトドアの情報も手に入っちゃう一石二鳥な作戦ではなかろうか!

ちなみにハンさん、これを教わり早速登録したものの、興味のあるフットサルイベントを見つけるやいなや参加申し込みをせず、イベントが行われるとされる場所にただ出向いて誰かが話しかけてくるのを待ったそうです。そうすると誰もハンさんに近づく事なく(それもそのはず。参加の申し込みをしていないから。)自分から誰かに話しかけてみることもせず、帰っちゃったトラウマがあり、3年放置したようです。

シャイな上にITオンチのハンさんです。

この作戦BSO02はハンさんと二人一組で実行し、ハンさんと共通の友達を作ることを目的としております。

当面はこれら2つでうまく行くことをただただ願うばかり。またご報告いたします。

かしこ。